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資料4

稲田朋美(自民党)

稲田氏は極左系の漫画・アニメ・ゲーム規制推進団体ポルノ・買春問題研究会自作自演で引き起こした「性暴力ゲーム騒動」に協力、成人向けゲームの業界団体に圧力をかけて自主規制を強化させた自民党女性局の当時役員でもありました。
 

性暴力ゲームの規制強化に向けた提言
自民党、2009年07月14日)
http://women.jimin.jp/activity/game/index.html

現在、日本では、女性や子供に性的な暴力を与えることで性的興奮を得る凌辱的ゲームが存在し、インターネット等で流通している。本年2月には日本で製造された性暴力ゲームの存在がイギリス議会において問題視され、国際人権団体からも批判が寄せられている。
 
(※注:この「国際人権団体」とはポルノ・買春問題研究会の幹部が理事をしている米国のフェミニスト団体イクオリティ・ナウの事)
 
問題となった性暴力ゲームは、業界団体による法的拘束力のない自主的な審査を経て流通しており、これを受け同団体の審査基準は見直されたものの、全面的に規制を実施する環境は整っていない状況である。
 
そこで、自民党女性局は、勉強会にて議論を重ねた結果、女性や子供たちを守るための政策や取組みとして以下の項目を強く要請する。
 
一、 性暴力ゲームを含む有害ソフトやインターネットによる有害情報、有害サイト、有害メールを規制するために、罰則規定を含む法体系の整備を早急に図る。
 
一、 インターネット等で性暴力ゲームを含む有害ソフトが不正に流通することのないよう、製造メーカーや流通業者への指導・管理体制を強化するなど流通防止対策を積極的に推進する。
 
一、 インターネットにおけるわいせつな文書、図画や児童ポルノ等に対しては、インターネット接続業者によるブロッキング等の実施や、フィルタリングの利用促進などを図り、現行法内での取り締まりを強化することで、子供を取り巻く環境を改善する。
 
一、 青少年の健全な育成環境を整備するために「青少年健全育成基本法」を早期に制定し、総合的かつ効果的な青少年対策を推進する。

 

性暴力ゲームの規制に関する勉強会〜女性や子供たちを守るために〜
自民党、2009年)
http://women.jimin.jp/activity/game/index.html

いま世の中では、目を覆いたくなるような内容のDVDが平然と流通しております。特に女性や子供に性的な暴力を与えることで性的興奮を満たすようなひどい内容のものが、インターネット等を利用して簡単に手に入るのが日本の現状なのです。
 
先般、インターネット上で性暴力を描写したゲームが出品され、製造・販売が日本のメーカーによって行われていたため、イギリス議会やアメリカの人権団体から、日本に対する非難が寄せられ、現在でもその声は日に日に大きくなっております。
 
(※注:この「アメリカの人権団体」も前述したイクオリティ・ナウを指している)
 
そこで私たち女性局ではこの問題を取り上げ、調査に乗り出しました。女性や子供たちを守るために何が必要なのか、何が求められているのか。女性議員だけでなく男性議員も一緒になって議論を重ね、政策提言をとりまとめました。女性や子供たちを取り巻く環境を守るよう全力で取り組んでいきます!

 

自民党女性局役員一覧(2009年当時)
http://www.jimin.jp/jimin/wv2000/yakuin/yakuin.html

山谷えり子  石井みどり  中山泰秀  岡下信子
谷公一  西村明宏  寺田稔  赤池誠章
あべ俊子  飯島夕雁  井澤京子  井脇ノブ子
稲田朋美  片山さつき  川条志嘉  木原誠二
木原稔  山本ともひろ  近藤三津枝  佐藤ゆかり
とかしきなおみ  永岡桂子  長島忠美  西本勝子
丹羽秀樹  広津素子  福岡資麿  藤野真紀子
牧原秀樹  山内康一  森まさこ  川口順子
神取忍  島尻安伊子  丸川珠代

 

参照:規制推進団体の皇室批判 「天皇制はレイプに近い差別的権利」(ポルノ・買春問題研究会のまとめ)

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