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資料3

栃木女児殺害事件などの凶悪犯罪の原因として漫画やゲームの影響を挙げ(曰く「成人にも悪影響を与える」)、法規制を提言。

「犯罪から子どもを守る」ための緊急提言
自民党、2005年12月19日)
http://www.jimin.jp/election/results/sen_san22/seisaku/2005/pdf/seisaku-019.pdf

1.青少年の健全育成環境の整備
女子児童を対象とした犯罪増加の背景には、児童ポルノや暴力的なコミック、過激なゲームソフト等の蔓延の問題が指摘される。子どもを対象とした性犯罪を封じ込めるには、青少年のみならず、成人にも悪影響を与えるこうした児童ポルノ等が事実上野放しにされている現状を改革する必要がある。
すでにいくつかの都県や政令市はこうした児童ポルノ等を条例により規制しており、自由民主党としても「青少年健全育成推進基本法」の制定に向けた取り組みを進める。同時に、政府においても内閣府を中心に時代を担う青少年の健全育成に対する世論の喚起に努める。

自民党「犯罪から子どもを守る」緊急対策本部が栃木県今市市を視察
自民党、2005年12月19日)
http://www.jimin.jp/jimin/info/jyouhou/019.html

逢沢一郎幹事長代理を本部長とする党「犯罪から子どもを守る」緊急対策本部は12月19日、小学1年の女子児童が何者かに殺害された栃木県今市市を視察し、地元自治体関係者や住民らと意見交換を行った。
 
視察には逢沢本部長以下、副本部長の渡辺博道総括副幹事長、田中和徳副幹事長、事務局長の松野博一文部科学部会長、幹事の森山眞弓船田元西川公也稲田朋美、井澤京子衆議院議員のあわせて9名が参加した。
 
視察団はまず今市市役所を訪れ、福田富一知事、斎藤文夫市長ら地元自治体の関係者から事件後の対応策などについて説明を受けた。続いて南原コミュニティセンターで行われた住民との意見交換では、女児が通っていた小学校の校長が犠牲になった女子児童の父親から寄せられた要望を口頭で伝えた。父親は「子ども達の登下校時の安全を確保するためにスクールバスの導入、活用をして欲しい」と訴えており、逢沢本部長は「重く受け止めたい」と前向きに検討していく姿勢を示した。
 
この日は女子児童の通学路も視察。足取りが途絶えた場所に立った逢沢本部長は未だに逮捕されない犯人に怒りをあらわにしながら、「政治の立場から全力で子どもたちの安全確保に努めたい」と再発防止に向けて強い決意を述べた。視察を終えた一行は、夕方総理官邸を訪れ、安倍晋三官房長官に「『犯罪から子どもを守る』ための緊急提言」を提出した。

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